【愛を込めて】たなか、会社辞めるってよ【花束を】

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hana

私事ではございますが、パーソンリンクを退職することになりました。
退職エントリーは書こうか書くまいか、書くとしてもはてなブログかなと思っていたのですが…
社員の後押しもあって何故かコーポレートサイトのブログに書いております。
色んな意味で大きいめがねことたなかです。

2013

■パーソンリンクでの歴史

パーソンリンクの一期目の時、初開催の「ゆとり世代エンジニア交流会」にてパーソンリンクを知りました。
当時はまだ葛山と根本の二人だけで、「茨コン」の運営をしたり、外部の会社に出向して仕事をしていました。

2013_ibakon

葛山の幅広い技術的知見、二人の人柄に惹かれてその場で「入社させて!」とお願いしました。

紆余曲折あって入社した後は、大手会社に出向してシステム開発をしたり受託案件で炎上したりしつつ、会社をよくする方法をみんなで考えながら突き進んできたわけです。
初代のコーポレートサイトは入社から1年後の正月明けに、みんなで初詣に行った後に「やっぱり会社のサイトってそろそろあった方が良いよね!」という感じで作りました。
その年の仕事初めです。製作3時間の突貫工事でしたがリニューアルされるまで2年ほど使われていました。
ゆとり世代エンジニア交流会の定期開催もそうですが、LIGさんで勉強会を一緒にやったり、営業という名目で飲みに行ったり、後輩育成の名目で飲みに行ったり、面談の名目で飲みに行ったり…
何かとイベントに絡む事が多かったです。
社員が個人の裁量で動ける幅がとても広く、それに伴って個々人での責任もとても大きい会社だと思います。
突発的に面白い試みが行われることもしばしばありましたし、そこで失敗や成功を経験して会社自体が強くなっていった印象もあります。

■なんで転職しようと思ったか

2013._nakayoshi

特にケンカしたわけでも不満が溜まってきたわけでもないです。
深く話す機会も無いので基本的には「ノリで入った会社なのでノリで辞めることにしました」と答えています。
そこには両想いなのにうまくいかないカップルみたいな難しい問題が介在しているのです。
パーソンリンクという会社は会社が立ちあがってから半年後ぐらいから知っているわけです。
現在4期を経過して、名実共に歩んできた仲間たちと作ってきた会社なのです。
今後更なる飛躍をしていく事を望んで社員で様々な意見と取り交わしていく中で
「パーソンリンクの未来に自分がいた方が良いのか」というひとつの疑問にぶつかったわけです。
入社当時の雑な感じは、現在は整えられて息を潜めています。
雑さがなくなり社員数が多くなってくれば、制度として存在していなくても、社員間にヒエラルキーを感じることも多くなってきます。
おそらくこのまま居座るとヒエラルキーの上位に行ってしまうことになるし、それが会社にとってあるべき姿なのは容易に想像が出来ました。
しかしヒエラルキー上位に行く事に喜びを感じないこと、既存の他の社員にも同じような立場の経験を積んで大きくなって欲しいこと
なにより自分がもっと大きな舞台で挑戦してもっと大きなピラミッドの上にのし上がりたいと思った事が割と大きな理由かなと思います。

pyramid

以前、別の業界でアルバイトをしていた時に管理職をしていたことがあります。
1200名ぐらいが働いている事務センターの100名ブースで、そのうち20名~30名の品質管理、進捗管理を行っていました。
書類整理の仕事なので、本当に今の仕事とは何も関係ないようなことばかりだったのですが
その時の経験は間違いなく今の仕事の役に立っているのです。
より多くの後輩にたくさんの経験をして大きく成長して欲しいし
自分自身も新しい経験を糧に大きく成長したい。
成長して成果をだしてもっとお金が欲しい!w
みたいなところが転職の大きな理由なのかなと思います。

■パーソンリンクへの想い

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もちろん転職の意思を伝えた時にはみんな一様に動揺していました。
大きく成長させてくれた環境、経験を提供してくれたパーソンリンクという会社にはとても感謝しています。
今後も大きく成長し、みんなに愛される会社でい続けて欲しいなという想いとともに
どんどん新しい人を集めて僕の想像を遥かに超える楽しい会社になっていって欲しいなと思っています。
「ゆとり世代エンジニア交流会」もそうですが、会社のイベントには定期的に顔を出すことになると思いますし
個人的に遊びに行く機会もあると思うので、寂しさはそんなに無いです。
新しい会社でもしっかり成果を出して、OB第一号として「パーソンリンクOBブランド」を確立させていきます。

■最後になりますが

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今までお付き合い下さってきた多くの方々に感謝すると共に、今後とも大きく成長して喧しくなっていくたなかをどうか温かく見守っていただければ幸いです。
また、パーソンリンクもトバリーチも大きな成長と変化の過渡期にあります。
ビジネスパートナーとして、エンジニア集団として、お祭集団としてさらなる飛躍をしてくれることを社員一同約束してくれましたので
今後ともどうか変わらないご指導ご鞭撻罵詈雑言越後屋おぬしも悪よのうを、何卒よろしくお願いいたします。

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田中光

田中光

パーソンリンクのおっきいメガネ。飲んだ勢いで葛山、根本に誘われノリでパーソンリンクに入社。

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