コッテコッテの文系学生がコッテコッテのソフトウェア開発会社でインターンした結果 part2

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kiichi00

こんにちは!「僕の笑顔は、みんなの笑顔」でおなじみ、インターン生の今井喜一です。前の記事投稿から少し空いてしまいました。(;^ω^)アセアセ

今立ち止まって考えてみると、コッテコテの文系出身にもかかわらず、IT業界・・・しかもコッテコテのソフトウェア開発会社にインターン生としてジョイン!早いもので約二ヶ月が経ちました。

今回は、コンピュータの向こう側(意味深)と、文系出身でもIT業界に就職又はインターンするのって実際どうなの!?といった、この2つのテーマを中心に書いていきたいと思います。

準備はいいですか?いざ、KIICHI WORLDへ……..

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コンピュータの『向こう側』

ここでは、バリバリ技術ネタを書くというよりは、その前提となるような話をしていければなと思います。今回はものすごく初歩的な話になるのですが、システムやらを理解していくにあたって、前提としてものすごく重要なところになると思うので、悪しからず(`・ω・´)キリッ

コンピュータの「表側」

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いきなりですが皆さん!!!プログラミングするってたのしくないですか!?

僕はとても楽しいと思います。なにが楽しいって、実装して自分の思い通りに処理が実行されたあの瞬間ですキタ━━(☆∀☆)━━!!!

それに加えて、コンピュータの「裏側」を操作することも快感ですね!!!普段僕たちが何か調べたいと思った時、ブラウザを立ち上げることが多いと思います。

ブラウザって何かというと・・・

データや情報をまとまった形で閲覧するためのソフトウェア。単にブラウザといった場合には、WWWの情報を閲覧するためのWebブラウザを意味する場合が多い。

IT用語辞典e-Words 「ブラウザ」より

と定義されています。例を上げると、Googleの検索画面がイメージしやすいのではないでしょうか。でもGoogleの検索画面はあくまでも「表側」でしかありません。

「表裏とかなにいってんだよ!!お前はコイントスが趣味のさみしいインターン生か(ノω`)プププ」と聞こえてきそうですね。間違いじゃないかもしれませんwww 僕の人生表裏一体なんです!!

と冗談はここまでにして説明します。

コンピュータの「裏側」

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エンジニア職といっても実は様々で、エンジニアさんそれぞれで書ける言語が違います。IT企業だとフロントエンジニア、バックエンドエンジニア、リードエンジニア、インフラエンジニア等々色々あります。「Web」か「アプリ制作」かで変わりますが、フロントエンジニアは、HTML・CSS・JavaScript・Unity等の言語やツールを使って実装。つまり「表側」を操作します。

一方、バックエンドエンジニアは、Ruby・PHP・Python・Go等の言語をつかって実装。つまり「裏側」を操作します。

つまり、コンピュータは「裏側」で、ユーザーから要求されたデータを瞬時に理解し、再度ブラウザにその要求された情報を投げ返します。なので、実はGoogleの検索画面で検索ボタンを「ポチッ」と押すことも、通販サイトで購入ボタンを「ポチッ」と押すことも、単なるサーバーとの情報交換でしかないのです。

優秀なコンピュータ君が日夜休むことなく無給で働いてくれているのです。感謝感激っすね!!!

文系出身でもIT業界ってどうよ!?

二ヶ月の間IT業界でインターンしてみて思ったのは、業界全体の時間の流れが非常に早く、それでいて自社のサービスに対するユーザーの反応もとてもシビアです。また、思いのほか敷居は高くないということと、結局は、プログラミングもできるようになるために、愚直に「コードと向き合っているか」ただそれだけのような気がします。

こういう考えに至る前は、プログラミングなんて「理系」のやることでしょ!と思ったり、文系出身だから結局IT業界に入っても「営業」でしょ!と思っていました。

前者については、コードを書くのに文系理系は全く関係無いということ。現に刑法が好きな法学部生もコードそれなりに書いています。後者については、その人の実力次第で結果が変わります。調べてもらえば分かると思いますが、世の中には文系出身のエンジニアもたくさんいます。エンジニア職に就いてなくともコードを書いている人もたくさんいると思います。

「壁」vs 自分

kabe

ここまで文系出身でも大丈夫だよと書いてきましたが、とはいえそんな簡単にはいかねぇぜと思っているそこのあなた!!!
手を動かしていますか?もう行動におこしていますか?もちろん中には、もうやっているけどなかなか上手くいかないという人もいると思います。僕もそのうちの一人で、コードを書いていても上手くいかない方が多いです。

コードを書いていると必ず「壁」にぶつかります。この「壁」が一番やっかいで、初学者を「挫折」へと追い込みます。
ただ、逆に言えば、この「壁」を越えることができれば、コードを「書ける」と言えるようになるでしょう。「壁」を越えるのにどんな方法があるでしょうか。自分が実践しているのは、まずネットにころがっているリファレンスを見てみます。「ググる力」もここでは重要になってきます。

次は、周りにエンジニアがいればその人に聞きます。幸いITベンチャーで働いているので、すぐに分からないことは聞ける環境下にあります。

しかし、全てのプログラミング学習者の周りにエンジニアがいるわけでもありません。ただ、今は色々な企業(ベンチャー)がプログラミングの学習機会を提供していますし、初学者がエンジニア又は経験者にWebサービスを通じて聞けるようなものもリリースされています。上手くその辺のツールを駆使して、技術力をつけていきましょう。

最後に

IT業界といっても、なんら特殊な企業集団でもなく、ただの法人登記されている企業の群衆です。IT業界に就職しようと思っている学生さんは、とりあえずなんでもいいので、一つ作り上げてみるといいかもしれません。僕の個人的な意見なのですが、業界研究や面接の練習をしてる時間をプログラミング学習の時間に当てた方が、本当の意味での「業界研究」になるのではないでしょうか?!

最後は僕のジョジョ立ちでお別れです!

kiichi

じゃあの〜〜〜(●´・∀・`)ノ”βyё-βyё☆

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今井喜一

今井喜一

僕の笑顔はみんなの笑顔、自称意識高い系(笑)こと今井喜一です。愚直に努力し、当たり前レベルを次のフェーズへ移すため日々奮闘中。近い未来に、世に価値を生み出すため準備中。奮闘中、準備中、いつもここから僕夢中。

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