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株式会社トバリーチ 設立

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3月10日付けで株式会社トバリーチを設立し、22歳、入社1年目にして、代表取締役社長に就任いたしました。佐竹 俊樹です。

トバリーチとは、ロシア語で「創造」と言う意味です。
革新的なサービス、メディアを造り上げるクリエイター集団として急成長させていきたいと思います。

「社長になれ!」と言われたのは今から3ヵ月程前のことです。

元々、起業という目標は掲げていましたが、どういう意図で、なぜ私が選ばれたのかわかりませんでした。

起業のチャンスがすぐ掴めるという状況にあったのに責任感と重みが邪魔をして躊躇していました。

ですが、渋っていても何も始まらない・・・。

実際に多くのリスクを想定しましたが、そのリスクも全部受け止める覚悟で受けることを決意しました。

そんな中「代表取締役」として私が掲げていることが3つあります。

「パーソンリンク社長」以上の事をする

私はパーソンリンク代表の葛山のことを尊敬しています。
ですが、彼もまだ発展途上の社長であり、目標と呼ぶには低いかなと・・・。

なので目標ではなくライバルとして彼以上の実績、仲間からの信頼を得ようと思っています。

全てを捧げる

私たちの周りにも、仕事に全てを捧げるよりプライベートの充実を優先させるべきだという方々が少なからずいます。

そういった方々の否定をするつもりはありません。少なくとも現時点の自分の実力と度量では全てを捧げなければ会社経営は務まらないでしょう。

私は絶対に常人とは比べ物にならないくらいの実力と度量を身に着けます。

楽することはその後考えます。

2年間は安心しない

独立して0から起業している人と比べると既に母体があるというのは「安心感」が全然違います。

それは、自身の力量不足をカバーしてくれる、葛山や先輩社員が支えてくれる状況の中で会社運営を開始出来ることです。

とても良い環境なのですが、この状況は独立して0から作り上げてきた経営者と同じ土俵に立った時、圧倒的に不利になる要因だと思っています。

一息もつかずに10年走り続けます!なんてかっこいいこと言えたらいいんですが、10年を2年に凝縮して、2年間は一息もつかず、絶対に安心せずに走り続けます。

最後に

まだ会社が立ち上がってから2ヵ月くらいしか経ってないですが、毎日が驚きと緊張の連続です。ですが、その全てをプラスに代えて劇的な成長を皆さんにお見せできればと思います。

次回から、新米社長佐竹として会社を設立して実際に何を行なったのか、新米経営で初めて知った知識や苦悩を包み隠さず綴っていきます。

今後とも「株式会社トバリーチ」をよろしくお願い致します。

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佐竹 俊樹

佐竹 俊樹

三度の飯より釣りが好き。岐阜県出身。 2015年3月に設立された弊社の子会社「Tovareach」の若手社長。
佐竹 俊樹

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