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【ナツミの車教室】レシプロエンジンとロータリーエンジン

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natumi000
こんにちは、夏実です!

いきなりですが…

皆さんは、車のエンジンには大きくわけて2種類あるって知ってました?

今日は、「レシプロエンジン」と「ロータリーエンジン」についてシェアしたいと思います。

レシプロエンジンとは

V8エンジン

レシプロエンジン(Reciprocating engine)とは、

「ピストンがシリンダー内で往復運動をして出力を発揮するエンジン」です。
現在、自動車の内燃エンジンはこのレシプロエンジンが主流です。

それでは、レシプロエンジンについて簡単に説明します。
レシプロエンジンの燃焼サイクルは「4ストローク型」と「2ストローク型」に分けられます。
ちなみに、現在流通している車のほとんどが、「4ストローク型」を採用しています!

4ストローク型とは!

  1. 吸気
  2. 圧縮
  3. 燃焼・膨張
  4. 排気

という工程を「クランクシャフトが2回転」する間に行うものを言います。

4-stroke-engine

参考:レシプロエンジン – Wikipedia

つまり、ピストンが下がった時に1の「吸気」

上がった時に2の「圧縮」、ここでクランクシャフトが1回転します。

その圧縮された空気に燃料を噴射し、プラグ(点火装置)で点火(※ガソリンエンジンの場合)するとその爆発の力によってピストンが下がります。

これが3の「燃焼・膨張」です。

それからピストンが上がった時に4の「燃焼」となるわけです。

ここでクランクシャフトが2回転します。

ロ―タリ―エンジンとは

ロータリーエンジン

ロータリーエンジンは「レシプロエンジン」で用いられている「ピストン」を「ローター」に置き換え、燃焼サイクルを行うエンジンです。

本来このエンジンは「ヴァンケル型ロータリーエンジン(ヴァンケルエンジン)」という名称でしたが、マツダ(元 東洋工業)が量産化に成功し、「ロータリーエンジン」という名称が広く知れ渡りました。

ロータリーエンジンの仕組みは、シリンダ(ローターハウジング)の中にあるローターが回転運動をして「吸気」「圧縮」「膨張」(燃焼)「排気」の工程を行うものです。

シリンダの形状は独特で、ペリトロコイド曲線という「まゆ型」をしています。

またローターの形状は三角形の「おむすび型」をしています。

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参考:ロータリーエンジン – Wikipedia

ローターには「エキセントリックシャフト」という「芯のずれた軸」が取付けられています。

これはレシプロエンジンでいう「クランクシャフト」の役割をしていて、ローターの回転運動を動力に伝えています。

回転比はローターが1回転するとエキセントリックシャフトは3回転します。

最後に

ざっと「レシプロエンジン」と「ロータリーエンジン」について説明させて頂きました!

興味湧きましたか?笑

私は、最初あまり車に興味がなかったのですが、車のゲーム作りに関わるうちに知識が増え、企画するのが楽しくなってきました♪
そんな私が手掛けている最新作!「ゼロヨンシフト3rd」が絶賛始動中!
もちろん、「レシプロエンジン」と「ロータリーエンジン」も出てきますよ!

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ぜひ遊んでみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございました!

なっちゃん

なっちゃん

愛称は下町の狂犬なっちゃん。 海外留学で培ったグローバルな視点とコミュ力で先輩社員を煽るスタイルで早くも採用メンバーとしてマルチに活躍。 ブランドとネイルが好き。