日本が誇る名車2000GTの魅力に迫る。
こんにちは、夏実です!
皆さんは、TOYOTA 2000GTを知っていますか?
ゲーム運営配属当初、車の事を全く知らなかった私。
でも、2000GTは、とても愛着が湧いて大好きな車の1つになりました!
今では、あまり見ることのできない特徴的なフォルムとあのレトロ感が魅力的ですよね。
初めて見たとき、その特徴的なフォルムに惹かれたのをすごく覚えています!
そんな2000GT、実は車の歴史の中でも初めての技術がたくさん使用されてるんです!
本日は、私が大好きな2000GTの魅力を、皆さんにご紹介したいと思います。
旧車の王様2000GTとは!
トヨタ自動車とヤマハ発動機の共同開発によって生まれたのが、2000GT。
なんと販売期間は1967年から1970年の3年間のみ!
ロングノーズショートデッキという美しい形が特徴で、量産よりも新機構を装備することにより、走行性能の向上を図ったマシンです。
当時では初!DOHC直列6気筒1988ccエンジン
トヨタ車で、初採用となったDOHC直列6気筒1988ccエンジン。
当時、実用車主力メーカーであったトヨタは、高性能エンジンをあまり得意としていませんでした。
一方で、ヤマハは1950年代中期からモーターサイクル業界に参入し成功を収めており、10年もの間技術を磨いていました。
そして強化エンジンの開発に成功!直列6気筒を使用しながらもフロント・ミッドシップ・レイアウトを可能にしました。
※フロント・ミッドシップ・レイアウトとは、エンジン前置きの自動車(主にFR車)において、エンジンの重心が前輪軸よりも後方にあるレイアウトを表します。
最高速度は220kmで、当時の2リッタースポーツカーでは世界最高スペックとなっていました。
トラクタブルヘッドライト
リトラクタブル・ヘッドライトとは、車体内部に格納できる方式のヘッドライトの事をいいます。
下記画像のようなヘッドライトの事です。
日本では、1967年トヨタ2000GTで初めて採用され、1970年後期以降のスーパーカーブームで一躍有名に!
マツダ・サバンナRX-7をはじめとするスポーツカーに採用され、
当時はスポーツカーを象徴する代表的なパーツとして広く認知され、絶大な支持を受けたヘッドライトだったそうです。
しかし、現在では機能面や安全面、信頼面での問題が多く、廃止されてしまったそうです…
2000GT、気になる価格と生産量!
気になる価格…ずばり!
当時の価格で238万円で、その当時のクラウンの2倍・カローラの6倍という価格設定で一部の富裕者層しか買えなかった高級車だったそうです!
また、生産台数は全期間累計で337台。
一般向けの国内向け生産は218台となっています。
その希少性は生産台数を見て分かる通り、
旧車の中でもレア度がダントツ桁違い!さすが2000GT!
現代版が登場?!
愛知県岡崎市で旧車販売を手掛ける「Rocky Auto(ロッキーオート)」が、
現代版の「トヨタ2000GT」を独自に開発したそうです。
希少な実車数台を精密に3D測定、ボディに加え、シャシーや小物パーツに至るまでゼロから開発。
気になる方は、ぜひこちらから遊びに行ってみてくださいね。
最後に
いかがでしたか?2000GTの魅力、伝わりましたか?
なかなか現物を見るのが難しい2000GT、いつか出会うのが夢です♪
そんな私が手掛けている最新作!「ゼロヨンシフト3rd」が絶賛始動中!
2000GTが出てくるかも?!
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ぜひ遊んでみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!